昭和52年5月2日 宮崎市内の地方卸売市場5社(宮崎県園芸・宮崎北部・宮崎西部・宮崎合同・大淀)が合併発足 同年7月11日宮崎市中央卸売市場の開場と同時に荷受会社として入場しました。
宮崎市民30万人の台所として、また宮崎県民117万人の青果物安定供給の拠点市場という社会的使命に加えて産地市場として全国に宮崎県青果物供給の責務を果たし、平成11年度209億円の取扱高は全国中央卸売市場105社中第36位にランク(九州山口地区中央卸売会社16社中第4位)
さらに、54年11月より電算機を導入し3年ごとにレベルアップして経営の合理化に対応し、 役職員一致団結して躍進をめざしています。
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当地、宮崎は九州でも南端にあって日本で一番日照時間が長く、特に冬は暖かく雪などほとんど降りません。従って、冬季の野菜や果物は生産量が多くて、しかも美味しく、全国に移出しています。
特に胡瓜・ピーマン・トマトなどの施設野菜が多く、果実では早期のハウスミカンや完熟金柑、それに最近では完熟マンゴーが全国の皆さんから注目されております。
その他、早出しの青果物が豊富にそろっております。 このホームページではこれらのホットな情報を満載して お知らせ致しますのでどうぞご利用下さい。